医薬品コスト削減

- 収益向上・経営改善
- いまの運用を変えずに、医薬品コストを削減することで、今後の単価交渉は不要に。
- 削減効果を最初にシミュレーションし、データに基づいて意思決定できます。
※初回シミュレーションは無料です。
サービス概要
医薬品のコスト削減は、毎年実施される薬価改定のたびに交渉が必要で、その割には削減効果が見合わないなど、限界があります。現場の業務を変えるような形では、導入が難しい。…このような課題が、現場の担当者を悩ませてきました。本サービスは「サプライチェーンマネジメントサービス」を活用し、コンサルティング実績を超える削減効果が期待できます。
お客様のニーズ
- 毎年のように交渉を重ねており、これ以上の改善は困難だ(事務長)
- 改定のたびに、価格交渉に時間が取られている(用度課)
- 購買ボリュームが少ないので、価格交渉力が弱い(病院長)
- 現場の業務に影響が出るので、いまの運用は変えたくない(医師)
成果・改善事例
- ケアミックス 343床:年間1.3億(6.9%削減)
- ケアミックス93床:年間1.2億(16.7 %削減)
※最初に、コスト削減効果をシミュレーションします(無料)
ご提案までの流れ
- 専用フォームより、調査票をダウンロード
- 調査票に医薬品購入実績を記載し、専用フォームよりアップロード
- 日本経営の専門コンサルタントより、シミュレーション結果をご案内します
よくある応答例
Q:どれくらいの改善効果が見込まれますか?
A:改善効果は現在の購買実績によって大きく変わります。1%台~10%台まで、これまでのシミュレーション結果は様々です。まずはシミュレーションにてご確認ください。
Q:すべての医薬品が対象になるのですか?
A:対象品目は薬価のついている医薬品(保険適用内)です。ワクチン類など薬価未収載品目は対象外です。また、注射針やカテーテルなど医療資材も対象外です。
Q:これまでと運用が全く変わらないのでしょうか?
A:電話・FAX発注をされている場合は、システム発注に変更頂く必要があります。すでに発注システムをご利用の場合は、変更はありません。発注納品など物流は従来通りですが、請求方法のみ変更があります。
Q:このサービスを使うにあたっての条件はありますか?
A:医薬品購入高に応じた業務委託費が発生します。それを含めて改善効果をご判断ください。また、お支払い条件は2ヶ月サイト(当月締め翌々月払い)となります。
本サイトでのご案内は、掲載時点の情報に基づいて一般的なサービス内容をご紹介したものです。実際のご提案は、お客様の課題に応じてこれとは異なるご提案となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
更新履歴:2024.11