有料サ高住の収益改善

- 収益向上・経営改善
- 住宅+外部サービスの組み合わせにて生まれる収入モデルの整理と収入増加を見越した保険サービス内容を提案します。
- 現場のオペレーションにおいても、効果的なライン表にて適切な人員配置を実現し、収入・費用双方のアプローチを行います。
サービス概要
- 伸びしろに対し、実現可能性の高い戦略を立案します
定量的・定性的な調査を実施。現場スタッフへのヒアリングや施設見学などを通して、施設・組織の伸びしろを分析します。 実現可能性の高い戦略を立案し、優先順位と実行プランを描きます。 - 営業力を強化するためには、具体的な施策が必要です
営業ターゲットの絞込み、営業資料の修正補助、営業訪問手法の伝授、必要に応じて同行訪問、内部連携強化の支援など、具体的な施策をお伝えします。 - 早期予防・ケアで、入院率は驚くほど下がります
利用者の状態を管理する仕組みを導入すれば、早期予防・ケアが実現し、入院率は驚くほど下がります。 併せて入所中の実利用者を取り上げたケースカンファレンスを行い、現場の指導・支援を展開します。 - 介護の質と生産性(人員管理・シフト)は両立できます
業務の遂行状況・シフトの管理状況などを確認するとともに、目標利益から逆算した理想的人件費と現実とのギャップから、具体的な取組みの立案と実行支援を行います
お客様のニーズ
- 満床であるが、赤字である
- 保険サービス割合が低い
- 住宅部分の収入(入居金・家賃)に頼っている
- 既存施設の組み合わせが適しているかが分からない
- 競合施設との差別化が図れていない
- 職員を過配置している
- 施設自体を清算したい
- 償却が残っており、施設を何とか軌道に乗せたい
- 職員の労働生産性が低い
- 空床期間が長い
- 入居が増えても退去が多く、追いつかない
成果・改善事例
- サ高住46室 稼働率100%
- 併設サービスの立ち上げにて 年間13,000千円の増収
- 適切な人員配置により 人件費率8%削減
ご提案までの流れ
- 現状分析(2ヶ月)
- 改善策の検討・戦略策定(3ヶ月)
- 実行支援(5ヶ月)
よくある応答例
Q:日本経営のコンサルティングの特色を教えてください
A:複数のサ高住・有料の開設や経営改善の事例を持ちながら、実際に現場運営や職員を動かすマネジメントのノウハウを組み合わせた支援が可能となります。
Q:コンサルティングの見積もりや導入までの流れについて教えてください
A:コンサルティングをご検討のお客様には、まずコンサルタントがお伺いして、課題感や問題点をお伺いいたします。その後、内容に応じてコンサルティングプランをご提案させていただきます。お見積書も併せてご提示いたしますので、ご提案内容と費用をご検討の上、コンサルティング導入の有無をご判断いただければと思います。
Q:コンサルティングでは、どこまでを支援してくれるのですか?
A:サ高住・有料の経営改善においては、分析や戦略策定だけに留まらず、現場職員との打ち合わせや実行への仕掛けまでを行うことが可能です。サ高住・有料の性質上複数の事業所が絡む為、適宜連携面でのお手伝いも可能となります。
Q:コンサルティングの期間はどのくらいですか?
A:通常6か月~10か月の支援期間をいただきますが、その法人、その施設に応じて、期間やスケジュールをすり合わせることが可能です
Q:他社で進めるのと日本経営に依頼するのとでは、何が違いますか?
A:10数床と床数の少ない施設から100床クラスまで幅広い施設形態に対応し、通常のサ高住・有料+訪問介護や通所介護だけでなく、ナーシングホーム等の開設も行っている為、効果的な支援が可能となり、現場主義で支援を進めることが最大の強みです。
本サイトでのご案内は、掲載時点の情報に基づいて一般的なサービス内容をご紹介したものです。実際のご提案は、お客様の課題に応じてこれとは異なるご提案となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
更新履歴:2024.11