社会福祉法人のバックオフィスDX化支援

  • 事務員を単純作業から解放させて、得意な業務に集中いただくことが重要です。システムを有効活用することが、法人全体の生産性向上に繋がると考えています。
  • 経理・人事・総務のバックオフィス業務を見直し、生産性の高い職場づくりと働き方改革を実現します。

サービス概要

バックオフィスDX化支援全体像

  1. システム導入でなく、バックオフィスの全体最適化を支援
    ・経営陣から現場担当者まで、多くの方のお考えを伺い、貴法人の目指す姿の実現をご支援します。
    ・総務部、経理部、人事部、用度課など、幅広い業務の最適化をご支援します。
  2. 専門コンサルタントによる丁寧なサポート
    ・業務改善で大切なことは、推進者と実行者の信頼関係のため、対面を重視します。(WEB対応も可能)
    ・法人によってバックオフィス体制は大きく異なります。現状の職員及び業務の流れをお伺いしたうえで、スムーズに導入できる流れをご提案します。
  3. バックオフィスのプロフィットセンター化
    ・DX化による業務効率化により、事務業務負担を抑制と、正しい経営情報の早期把握をご支援します。
    ・効率化に次いで本部機能の強化に向けて、経営企画室、内部統制室の設立に取り組みます。
  4. 500件を越える介護福祉事業者へのご支援実績
    ・日本経営グループは、各士業及びコンサルタント等、社員数約2,500名を有する国内有数のコンサルティングファームです。
    ・介護福祉事業書に限ったご支援実績は500件を超え、確かな専門性と幅広い知見に基づいたバックオフィスのDX化をご支援します。

お客様のニーズ

  • 紙資料や手作業が多いので、事務員の業務負担を軽減させたい
  • ベテラン事務員が退職するが、採用に苦戦して業務の担い手がいない
  • ペーパーレスやテレワークを推進して、魅力ある職場にしたい
  • 事業規模を拡大していくので、バックオフィスのスリム化に取り組みたい

コンサルティングプロセス

  1. 業務の見える化(3ヶ月)
    現状の業務内容を、ヒアリング、ラウンド(施設訪問)によって確認します。調査を通して[標準化][効率化]の視点で課題を抽出し、改善策をご提示します。
  2. 業務の標準化(3~6ヶ月)
    業務を見える化した後に、貴法人の標準とすべき業務を策定します。最終的には基準業務をマニュアルに落とし込みます。
  3. 業務の効率化(3~6ヶ月)
    業務を標準化した後に効率化に取り組むことでシステム化が円滑になります。効率化することで省人化に加え、必要スキルの引き下げが可能です。

成果・改善事例

  • ベテラン事務員が退職するケース
    ベテランの事務員が退職するが、その後任が誰もいない、という状況に…。ベテラン事務員の業務内容を確認する中で、誰も把握していなかった業務のムダ・ムラ・ムリが見付かりました。
  • 紙資料・アナログ作業が多いケース
    業務改善に取り組みたいが、机も棚も紙の資料だらけで、手作業が多い事業所。ペーパーレス化・DX化に取り組んだ結果、業務の付加価値がUPしました。
  • バックオフィスのブラックボックス化ケース
    バックオフィスを理解しているのが事務長だけでした。本サービスを活用することで、質の高い内部監査を滞りなく進めることができました。さらに、請求業務、購買業務、人事管理などの事務業務の課題把握、改善方針の検討ができました。

よくある応答例

Q:ヒアリング・ラウンド(施設訪問)はどのくらいの時間を想定していますか。また、その結果はどのような形で報告いただけますか?

A:ヒアリング・ラウンドともに1-2日程度を想定しています。貴施設の業務状況をヒアリングさせていただき、調査を通して、業務の標準化・効率化の観点から課題を抽出し、改善点について「予備調査報告書」を用いて業務の見える化を行います。

Q:会計ソフトの見直しを検討しています。最適なソフトの提案をしていただけますか?

A:貴施設にヒアリングを実施した上で、最適な会計ソフトの提案から基本設定まで実施いたします。

本サイトでのご案内は、掲載時点の情報に基づいて一般的なサービス内容をご紹介したものです。実際のご提案は、お客様の課題に応じてこれとは異なるご提案となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

更新履歴:2025.05

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