業務改善(生産性向上)

- 品質・システム・DX
- 収益向上・経営改善
- 介護事業所運営に特化したコンサルタントが、「現場業務分析」「業務効率化の論点整理」「シフト表改善」「5S運動推進」など、現場の業務効率化をご支援します。
- 介護現場業務を効率化することで、収益改善だけでなく、介護サービスの質の向上、職員の働きやすい環境づくりなどにも効果が上がります。
サービス概要
- 介護現場の業務量、ケアの実践、シフトの状況、アンケート、現場ラウンドを通じて、多角的に現場の状況を把握します。
- 経営層の意向を十分に確認し、改善活動計画を策定していきます。
- 改善活動のプロジェクトを立ち上げ、実行計画を立案し、改善活動を実施、振り返りを行います。
【委員会の設置義務と生産性向上推進体制加算】
R6年介護報酬改定で、利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会の設置が義務づけられました。また、テクノロジーの導入による効果の定着に向けて、継続的な活用を支援するため生産性向上推進体制加算が新設されました。
すぐに取り組めないこともありますので、計画的に取り組んでいくことが重要です。
改善活動例
- ライン表の整備では、最少人員の運営を想定して、職員の1日の動きを整理します。
- 業務手順書の作成では、各業務の手順を整理し、業務の標準化とリスク管理を行えるように整理します。
- 記録の改善では、紙媒体での記録は、最小限にできるように整理します。また、システムの活用が十分でない場合は、活用できるように整理します。
- 成功体験の積み重ねにより職員の意欲・意識を高めます。
お客様のニーズ
- 規模や収入に見合った適切な利益を出したい
- 現場から常に人手が足りないと言われる。法定人員でオペレーションを回したい
- 利用者の満足度を上げたい。業務を組み替えてサービスを充実させたい
- 採用に追われるのでなく、いまの人材で安定した運営を実現したい
- 業務改善の委員会の設置や運営に悩んでいる
成果・改善事例
- 社会福祉施設:人件費率75%から65%に減少、利益率がほぼ0から4%にまで回復
- 介護サービスの質が向上、クレームゼロ、高い満足度
- 食事の手順の整理によって、誤嚥性肺炎での入院者が減少
- 5種類の記録が1種類に減少
- 夜間帯のおむつ交換の回数が3分の1に減少し、夜間巡回はゼロに減少
ご提案までの流れ
- 現状分析(2ヶ月)
- 改善策の検討(1ヶ月)
- 実行支援(6ヶ月~)
よくある応答例
Q:どのような現場業務が、コンサルティングの対象となりますか?
A:入所系サービス(特養、老健、GHなど)、通所系サービス(デイサービス、デイケアなど)が対象です。訪問系サービスの効率化は対象外です。
Q:業務量分析を行うにあたり、現場職員の協力が必要になりますか?
A:必要です。現場職員の皆さまには、簡単なアンケートにご協力いただきます。これにより、現状遂行している業務の実態の洗い出しを行います。
Q:複数の事業所を同時に改善することは可能ですか?
A:ご契約と進行は事業所単位になります。並行して複数を同時進行することは可能です。
本サイトでのご案内は、掲載時点の情報に基づいて一般的なサービス内容をご紹介したものです。実際のご提案は、お客様の課題に応じてこれとは異なるご提案となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
更新履歴:2024.07