科学的介護(入院率削減)

  • 科学的根拠に基づいた「科学的介護」を行い「選ばれる介護施設」になる。
  • 日本経営のクオリティ・マネジメントでは、科学的根拠を学び、実行し、再評価するPDCAサイクルを作ることで、科学的介護を実践。これによって入院が減り、稼働率の低下を防げます。同時に介護を必要とするご利用者やご家族からの評価が上がり、長期利用をしていただけるようになるでしょう。

サービス概要

  1. 根拠に基づいたケア(科学的介護)の実践的知識を活用する
    排泄や脱水のメカニズム、代表的な薬剤の知識など、科学的介護のポイントとなる知識を学習しながら、それを実践で活用します。
  2. 生活記録から仮説を立て、実践につなげる
    24時間の生活記録から生活情報の法則性を読み解き、困りごと(誤嚥、熱発等)の原因について仮説を立てる力を高めます。また、現場でPDCAサイクルを回しながら、効果や変化を踏まえ方法を継続的に見直す力が得られます。
  3. チーム力を高め、よりよいケアにつなげる
    他の職種のスタッフとも、良好なコミュニケーションを取りやすくなるヒントが得られます。
  • 認知症への対応
    R6年介護報酬改定で、認知症に対する加算が新設(認知症チームケア推進加算)されたり、対象範囲が拡大したりしています。認知症への対応力を高めることも必要ですが、BPSDが出ないための早期対応に目を向けていくことも求められています。チームで実践し、検証、類推思考を身につけていくことが重要です。

お客様のニーズ

  • 平均年齢の高齢化してきており、介護が重度化してきている
  • 入院者数、入院実日数の増加している
  • 稼働率の低下している
  • 平均要介護度の増加している
  • 在所日数の短縮している
  • 空床日数の増加している
  • 認知症のケアに力を入れていきたい

成果・改善事例

  • 誤嚥性肺炎で繰り返し入院していた方が、入院を繰り返さなくなったことによる、経済的効果例  前年度 、繰り返しの入院で、合計33日入院していた方が、入院がゼロになった場合:1日14,000円×31日=462,000円の経済的効果
  • おむつを交換する回数が減少し、おむつコストの減少
  • 大声が続いていた利用者が、落ち着いて過ごせるようになった 
  • 防げる入院が防げるようになった結果、稼働率が向上

ご提案までの流れ

  1. 現状分析(3ヶ月)
  2. 改善策の検討・戦略策定(1ヶ月)
  3. 実行支援(5ヶ月)

よくある応答例

Q:クオリティ・マネジメントを行うために、特別な準備などは必要でしょうか?

A:クオリティ・マネジメントに必要なのは、知識とチーム力で、特別な設備投資や準備などを行わなくても可能です。

Q:コンサルはオンラインで行われるのでしょうか?

A:コンサルティングは、現地開催やオンラインなど、施設の状況に合わせて対応しております。現地で開催されることも多いです。

Q:どのくらいの期間でクオリティ・マネジメントが実践できるのでしょうか?

A:それぞれの施設様に合わせてプランニングを行いますので、一概にこのくらいという期間はございません。課題や要望に合わせて、実施しております。

本サイトでのご案内は、掲載時点の情報に基づいて一般的なサービス内容をご紹介したものです。実際のご提案は、お客様の課題に応じてこれとは異なるご提案となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

更新履歴:2024.07

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