営業活動支援

- 経営戦略・事業構想
- 収益向上・経営改善
- 施設の利用者や紹介者を増加させるための集客・営業戦略と実践方法をご提供致します。
- また、稼働率向上のための課題と具体的な施策のご提案を当社の営業支援プログラムに基づいてご提案致します。
サービス概要
「稼働率改善」は、入所系施設・通所系施設の利用希望者や紹介を増やし、実際に利用していただくまでのプロセスを戦略的に構築し、実践を支援するサービスです。 現場での経験・メソッドを中心に営業支援プログラムを体系化しており、全国で導入・成果に繋がっています。 集中・強化すべきテーマを明確にし、プロセスの管理や同行訪問を通じて具体的なノウハウを指導・ご支援させていただきます。
お客様のニーズ
- 相談員が営業に行かない、教育の仕方が分からない
- 営業データが蓄積されず、非効率な営業になっている
- 組織内に営業ノウハウが蓄積される仕組みがない
- 通所事業の利用者が定員とは程遠いので、利用者を何とか増やしたい
- 入・所系施設の稼働が安定していないので、入所希望者を集めたい
- 有料老人ホームの営業が本人任せになっているので、どう改善したらよいか指導してほしい
- 施設の稼働率が高まらない理由が分からない。原因を突き止めてほしい
- 稼働率向上に繋がるような営業活動管理手法を伝授してほしい
- 営業資料やホームページの刷新が必要だと感じているが、どのように変えれば良いかアドバイスがほしい
成果・改善事例
- 介護付き有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護):24床 稼働率40%の介護付き有料老人ホームが、6か月後に満床
- 通所系サービス:サービスモデルの変更により稼働率90%
- 介護老人保健施設:超強化型への移行の実施及び稼働率98.5%
- 多施設所持法人向け営業プロセス管理支援
ご提案までの流れ
- 営業力分析(2ヶ月)
- 営業力強化メソッドの導入(2~4ヶ月)
- 営業プロセス管理(全期間通じて実施)
- 特別施策の企画・実施(状況に応じて実施)
よくある応答例
Q:日本経営のコンサルティングの特色を教えてください
A:地域の状態を確認しながら事業モデルの整理(各事業の特色等)を実施し、営業活動をする形が特色であると考えます。 また、実際に介護施設の営業経験もある職員が多数在籍しており、細かなノウハウ共有が可能となります。
Q:コンサルティングの見積もりや導入までの流れについて教えてください
A:コンサルティングをご検討のお客様には、まずコンサルタントがお伺いして、課題感や問題点をお伺いいたします。その後、内容に応じてコンサルティングプランをご提案させていただきます。お見積書も併せてご提示いたしますので、ご提案内容と費用をご検討の上、コンサルティング導入の有無をご判断いただければと思います。
Q:コンサルティングでは、どこまでを支援してくれるのですか?
A:営業活動支援においては、損益分岐点から逆算した稼働率目標を設定し、事業者の納得を得ながら進めさせていたきます。
Q:コンサルティングの期間はどのくらいですか?
A:通常6か月~10か月の支援期間をいただきますが、その法人、その施設に応じて、期間やスケジュールをすり合わせることが可能です。
本サイトでのご案内は、掲載時点の情報に基づいて一般的なサービス内容をご紹介したものです。実際のご提案は、お客様の課題に応じてこれとは異なるご提案となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
更新履歴:2024.11