M&Aによる分院展開支援

  • 分院長になったばかりの医師にご自分と同様に収益を上げることを期待することは難しいことです。一定の患者が見込める既存の診療所を引継ぎ、運営を任せる方が経営は安定します。
  • M&Aには多くの交渉事項があり、また医療機関には医療業界特有の行政手続き等も必要になります。医療業界に精通したM&Aのプロがご支援致します。M&Aによる分院拡大が成功したとしても、その後の戦略や運営を考えることも重要です。当社は医療法人の長期的な成長のためにご支援いたします。

サービス概要

M&Aによる分院拡大を当社が責任をもってサポートします。

  1. 承継先を探す
    先生方の希望をヒアリングした上で、ご希望の承継案件をご提案します。弊社独自の医療機関マッチングサイトもあり、厳選した案件をご提示します。
  2. 承継先と交渉する
    引継ぐ側の先生との条件交渉の助言やご面談の設定等を行います。
  3. 承継先との条件をまとめM&Aを完了させる
    最終的な条件を契約書にまとめていきます。その間に資金調達や事業計画の策定、行政手続き等のサポートも随時行っていきます。
  4. デューデリジェンス(DD:オプション)
    税務DDはもちろん、診療所のビジネスDD、法務DDにも対応しています。またグループ内の不動産専門部門、社労士法人、行政書士法人と連携して対応します

お客様のニーズ

  • 分院を新規で開設したが、利益を出せるようになるまで苦労した。次は既存の診療所を買収することで安定的に拡大を目指したい。
  • M&Aと一口にいうがどういったことが必要かわからない上に、調べる時間もない。支援してくれるパートナーがいて欲しい。
  • 良い買収先があれば積極的に検討したい。でもむやみに拡大することに不安もあり全体的な視点でアドバイスが欲しい。

成果・改善事例

  • 近隣の眼科をM&A
    オペをする医療法人A会ではさらにオペ患者数を増やしたいと考えていました。一方でスペース等の問題もあり現状以上に外来を拡大することは困難な状況でした。
    近隣の眼科が高齢のため承継者を探しているという話を聞き、M&Aを提案。結果、サテライトクリニックとして買収することができ、オペ患者数の増加に寄与しています。
  • 他科のクリニックをM&A
    医療法人Bでは地域のニーズに応えるため、専門である内科だけではなく、整形外科の診療所を開設したいと考えていましたが、ノウハウもなく実行できていませんでした。今の診療所と距離はありますが整形外科のM&A案件があることを知り、まずはやってみる、ということで買収。今後はそのノウハウを活かして本来の目的である地域への医療提供に役立てようとしています。
  • ご子息のためにM&A
    医療法人C会ではご子息への承継で悩んでいました。既存の診療所を承継しても収益は思うように伸びないかもしれません。ご子息も法人の承継を躊躇っていました。収入が高いが後継者がいない診療所があると聞きご子息と案件を検討しました。ご子息も納得の上で、当該診療所をM&Aし、無事医療法人を引継ぐことができました。

ご提案までの流れ

  1. 継承先の選定(6~12ヶ月)
    ・簡易診断により、分院開設の妥当性を検討
  2. 継承先との交渉(3~6ヶ月)
  3. 承継先との条件を契約書の締結
    ・資金調達
    ・事業計画の策定

本サイトでのご案内は、掲載時点の情報に基づいて一般的なサービス内容をご紹介したものです。実際のご提案は、お客様の課題に応じてこれとは異なるご提案となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

更新履歴:2025.05

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